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テキストの解説が理解出来ない場合は
このような解法もあります。
x=1は2重解だから因数は(ⅹー1)²となる
残りの解をcと置くと3次方程式
(ⅹー1)²(ⅹーc)=0
が成り立つ。展開すると
(ⅹ²ー2ⅹ+1)(ⅹーc)=0
ⅹ³ー2ⅹ²+ⅹーcx²+2cxーc=0
ⅹ³―(c+2)ⅹ²+(2c+1)ⅹ―c=0
これが元の3次方程式と等しいから
ⅹ³―(c+2)ⅹ²+(2c+1)ⅹ―c=ⅹ³―ax²+bx+a―6
ⅹについての恒等式となる。係数を比較すると
―(c+2)=―a ①②③の連立方程式を解く。
―cー2=ーaー① ③を①に代入すると
2c+1=bー② a―6―2=―a a=4
ーc=a―6―③
a=4を①に代入すると
―c―2=―4 c+2=4 c=2
c=2を②に代入すると b=5
定数の値は a=4 b=5
残りの解をcと置いたから 残りの解は2
すごく丁寧に教えてくれてありがとうございました!
理解できました!

質問は受け付けます。