✨ Best Answer ✨
ちょっと問題文がわかりづらく感じると思いますが
150に何かをかけて、それがなおかつ36の倍数にもなる数のうち、一番小さい数を見つける
150×1=150 →36 の倍数?
150×2=300 →36 の倍数?
150×3=450 →36 の倍数?
・・・
150×6=900 →36 の倍数
150と36の公倍数を求めよ(その最小公倍数は150に何をかければ良い?)という問題ですが
150 = 2 ×3 ×5×5 が
36 = 2×2×3×3 の倍数 になるためには、
2×2×3×3 ×5×5 という形にすれば36の倍数で、かつ150の倍数になります
^^^^^^^^^^
36
これは、150の素因数分解したものに×2×3をした数になっています。
36の倍数にするために、150の素因数分解に何かをかけた数に36の素因数分解が含まれていればよい。
何が足りないか、を見ると、150の中に2×3があり、36は2×2×3×3なので
2×3を150の素因数分解にいれこんでやると、それは36の倍数にもなっている、という感じです。
ちょっと説明が難しいですが伝わったでしょうか・・・?
ちなみに、2つの数の最小公倍数を求めるには連除法という解き方でも解けますので
確認してみてください。教科書にも載ってるかもしれません。
すみません、自分で書いておいて何ですが、「足りないものを入れる」という表現はちょっと微妙かもです。
lv0043 さんの書かれている表現の方がよいと思います。
解説の内容が理解できていれば、あとは表現の仕方だけの話となります。
「は。」さんが示された2枚目、3枚目の写真の記載からは、Tommyさんが書かれた
『36の倍数にするために、150の素因数分解に何かをかけた数に36の素因数分解が含まれていればよい。
何が足りないか、を見ると、150の中に2×3があり、36は2×2×3×3なので
2×3を150の素因数分解にいれこんでやる』
の部分が理解されていないように見えます。
※「は。」さんは、2枚目の記載にあるように、2x2x2 x 3x3x3 のように 2x2x3x3 をまるごと掛け合わせようとしています。
事実、3枚目の記載では 2³x3³ の 「³」を「同じ数だから省く?」とのコメントもあるので、これでは36をまるごと
掛け合わせてしまうことになります。
150=2x3x5x5 なので、36(=2x2x3x3)を構成する因数で足りない 2x3 を掛け合わせてあげれば、
2x2x3x3x5x5 すなわち 36x5x5 となり、36の倍数にすることができるというものです。
L.C.M (最大公約数)、G.C.M (最小公倍数)を習っているのであれば、Tommyさんが書かれているように、
連除法により 150と36の最小の公倍数(GCM)を求める考え方のほうが理解しやすいのかも知れません。
※連除法は、例えば(https://mocomoko.com/653.html)が参考になるでしょう。
150と36の最小公倍数は 2x3x6x25 なので、150 (=2x3x5x5) にあと6をかけてやれば良いとわかります。
考え方は理解していただけたように思います!
ほんとにありがとうございました( ; ; )♡
まだ曖昧なところはありますがこれからちゃんとハッキリ解ける理解できるように頑張っていきます✊🏻
私にベストアンサーつけなくてもいですよ





↑^^^^^^^^^^ のところ、ズレました。2×2×3×3が36ですよ、という意味で書いています。