(a-b)^2=a^2-2ab+b^2の公式から、展開すると2倍されてしまうから予め1/2倍をすれば元の式と同じになる、という意味で1/2倍をします。
既に知っているかも分かりませんが、このような操作を平方完成と言います。これをすることによりパッと見では分からない二次関数のグラフが描きやすくなります。この操作をするために(x-a)^2という式を作ることは当たり前のようにしてきますので、まずはそう覚えてもらって構いませんが、解く度に作った(x-a)^2を展開して検算してみて、感覚的にこうやるんだ、と理解してもらえると二次関数のグラフはどんなものでも書けるようになると思います!
なるほど!基本このような時は"2分の"と覚えたらいいですか?