✨ Best Answer ✨
5^n≧ 4・10^100+1(①とします)という式は、
「5^nは4・10^100+1と同じかそれより大きい」
ということを指します。
でも、4・10^100+1という数字はキリが悪いから、どうせならキリのいい4・10^100で考えたいわけです。
そこで、5^n>4・10^100(②とします)という式を考えます。
この式は本来なら「5^nは4・10^100より大きい」という意味であり、①とは違って、例えば4・10^100+0.5みたいな数字でも成り立ってしまいます。
でも、nが自然数なら5^nは必ず整数になるので、5^n=4・10^100+0.5みたいな数字をとることはありえません。このように、5^nが必ず整数であること以上は、①の式と②の式はおなじことを意味するので、数字のキリがよくて考えやすい②の式で考えているわけです。
丁寧でとても理解しやすかったです。
ありがとうございました!