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英語で「もっと〜」と言いたい時は
動詞erではなく、形容詞の前にmoreをつければいいのですか?

Answers

英語で「もっと〜」と言いたい時は動詞erではなく、形容詞の前にmoreをつければいいのですか?
⇒ 「動詞er」と「形容詞の前にmoreをつければいい」から、げすとさんは、恐らく『比較級』のことを言っているのだと思います。

①比較級を表す場合、動詞erは存在しません。動詞er、例えばplayerは、「プレイする人」です。
②比較級は形容詞と副詞で表現します。
例:easy(形容詞) → easier(比較級) → easiest(最上級)/beautiful(形容詞) → more beautiful(比較級) → most beautiful(最上級)
fast(副詞:速く) → faster(比較級) → fastest(最上級) /quickly(副詞) → more quickly(比較級) → most quickly(比較級)

比較級を…erで表現するのか、more … で表現するのかは、「音節」の数で決まります。
音節とは何か?音節の数はいくつなのか? → 細かいことは、現在使っている文法参考書の『比較』をご自分で読んで確認してください。

げすと

ありがとうございます!
質問に答えてくださってまた質問するのは申し訳ないですが、この問題だとmoreになるのはなぜでしょうか?

taka

この問題だとmoreになるのはなぜでしょうか? → なるほど、「重箱の隅をつつく」問題ですね。
〇 You are kinder to Anne than Jim. あなたはジムよりもアンに対して親切です。<あなたとジムを比較>
● You should be more kind to your friends. あなたは友人に対してもっと親切にするべきです。<比較対象はあなた一人>
※他の人や物と比較するのではなく、1人の人や一つも物での比較は"more+原級"を使う。

通常は、同一の人・物の二つの異なる性質を比較する場合によく使われます。
例:Ken is more kind than shy. ケンは内気というよりはむしろ思いやりがあります。

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