✨ Best Answer ✨
空欄の部分は書く必要がない(不要な情報)です.
極値とそのときのx(f'(x)=0となるx)の値を知ればいいからです.
f'(x)=0になるからと言ってそこが極値になるとは限らないので、増減表を書いて議論をするわけです.
(別に増減表を書かなくても分かりますが)
例えば、写真のような次の関数を考えます.
f(x)=x³-6x²+12x-5
f'(x)=3x²-12x+12=3(x²-4x+4)=3(x-2)²
f'(x)=0のとき、x=2となりますが(つまり、座標(2,f(2))におけるf(x)の接線の傾きが0)、画像ではx=2で極値とはなっていませんよね、
関数f(x)において、
x=aで極値をとる⇒f'(a)=0 は成り立ちますが、
x=aで極値をとる⇐f'(a)=0 は成り立ちません.

ありがとうございます
質問なのですがf'(x)=0になるからと言ってそこが極値になるとは限らないのはなぜでしょうか?