✨ Best Answer ✨
(1)Aが10冊の本の中から5冊適当に選ぶとします.選び方は₁₀C₅通りですね.Bは余った5冊を選ぶことになるので
₁₀C₅=252(通り) です.
(2)10冊の本をABCDEFGHIJと割り振ります.(1)ではAが{ABCDE}を選んでBが{FGHIJ}を選ぶ場合と
Aが{FGHIJ}を選んでBが{ABCDE}を選ぶ場合は別のものと見ていましたが、今回はこの2つが同一視されます.
(1)のそれぞれの場合が2通りずつ重複するので
252/2=126通りです.
なるほど!!理解できました🥹🔅
類題の(1)は9C3×6C3÷3!=280通り
(2)は9C2×7C2÷3!=126通り
で合ってますか…?(2)が自信ないです🥲
(1)
さすがです、合ってます.
「もしかしたら3!で割るところを3で割って(₉C₃×₆C₃)/3=560にするんじゃないか」と思ってましたが、理解できているみたいで良かったです.
(2)₉C₂×₇C₂までは大丈夫です.9冊の本を{a,b,c,d,e,f,g,h,i}とすると
A,B,Cにそれぞれに2冊,2冊,5冊与える場合(この場合の数は₉C₂×₇C₂通り)、例えば
A:{a,b}
B:{c.d}
C:{e,f,g,h,i} がありますが、
これと重複するのは
A:{c,d}
B:{a,b}
C:{e,f,g,h,i} だけです.
2通りずつ重複するので、
(₉C₂×₇C₂)/2!=378通りです.
「区別しないものの数の階乗で割る」と覚えるといいと思います.
例えば10冊の異なる本を2冊,2冊,3冊,3冊に分ける場合の数を求めると次のようになります.
(₁₀C₂×₈C₂×₆C₃)/2!2!=6300(通り)
あー!!そういうことですか!!
理解できました、すっごくスッキリしました;_;
学校の先生と代わってほしいくらいわかりやすかったです…🥹
わざわざ類題まで準備してくださって、、本っ当にありがとうございました😭💖
下の問題が分かれば、この類の問題は大丈夫です.
<類題>
9冊の異なる本を次のようにする方法は何通りあるか.
(1)3冊ずつ3組に分ける
(2)2冊,2冊,5冊の3組に分ける