✨ Best Answer ✨
熱効率とは、与えられた熱のうちどれくらいの比率で仕事に変えられるか、を表したものです。
今回は熱機関(熱を仕事に変える機関)に500Jの熱が与えられて、425Jを放出した。
ということは、熱機関では、500-425=75Jの熱が使われたことになる。
ということは、熱機関は75Jの仕事をした、ということ。
では、熱効率。今回は500Jのうち75Jだけ仕事に変えたから、熱効率は75/500=0.15
(よって、効率が悪い機関だとわかる。与えられた熱をすべて仕事に変えてくれたら効率が良いですよね。
すなわち、熱効率は1.0に近い方が良い)
分からなければ質問してください
回答ありがとうございます。
とても分かりやすく、熱効率の関係性が良くわかりました!!
助かりました😊