✨ Best Answer ✨
力学的エネルギー保存自体は成立すると思います。外力は斜面から受ける垂直抗力だけで、仕事はゼロだからです。
ただ、2つおかしいところがあると思います。
1つめは、(4)で求めたBの速さをそのまま(5)で初期状態のAの速さとしてしまっていることです。動滑車を介しているので速度は2倍になると思います。
2つめは、登る距離の捉え方についてです。力学的エネルギー保存の初期状態をBが床に衝突した瞬間としているので、力学的エネルギー保存の計算式から求めている距離はBが床に衝突してから慣性で上がる距離だと思います。しかしながら、おもりAはBが高さLから床まで降りるときに、既に斜面を上がっています。床に着くまでに滑り上がった部分の長さが反映されていないと思います。
本当ですね、問題解く前に自分に言い聞かせていたのに、忘れてスパイラルに陥ってました
ありがとうございます!!