例えば、p+q=7,pq=10は最大公約数は1で互いに素であり、この時p=2,q=5またはp=5,q=2で,これらも最大公約数は1で互いに素です。
逆に、どんなところのイメージが湧きにくいですか?
なるほど、そうなんですねー!
p+qがp,qの倍数でないし、pqがp,qの倍数でないし、となって、話が続けにくいし、「~ない」という言い方を式で処理するって経験はなかなかないですよね。
なので、「~ない」という言葉を解消して考えて証明をすることができる点が背理法です。
そうだったんですね!
ちょっと背理法のこと見直しました笑
丁寧に説明していただきありがとうございます!
ごめんなさい、言葉足らずでした。感覚的に理解できないって言うべきでしたね。p+qとpqが互いに素ってことはp+qがp,qの倍数でないってことだと思うんですけど、それを直接p,qが互いに素って結びつけられないというか。