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塩基は、3つの組み合わせで切っていけるので、まずはその切り方について考えていきます。
ここでポイントとなるのが、mRNAのコドンであるCCCがプロピンに対応する、ということです。
これより、CCCは1セットだということが分かるので、そこを起点として3つずつに切っていきます。
よって、エに対応するのはCAU、オに対応するのはACUとなるので、エはヒスチジン、オはトレオニンになります。

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