✨ Best Answer ✨
厳密性なく平たく説明してみます
一般にy=f(x)のグラフは
x軸より上に行ったり下に行ったりします
下にも行っている区間を積分区間に含めて積分すると、
グラフが上にある区間は正として、
下にある区間は負として数字に現れます
左辺は、正も負もある式を計算したすえ、
その値の絶対値をとっています
右辺は、まずf(x)に絶対値をとっているので、
グラフがすべてx軸より上に来ます
これにより、定積分は正の項しか出ません
だから、右辺の方がより大きくなりうるということです
左辺は8 -4 +2 = 6に絶対値を付けて6、
右辺は8 +4 +2 = 14みたいな感じです