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(2)のように絶対値が2箇所以上についている場合は、大小関係を考えてから、
符号について場合分けして関数を決定します。

(3)のように式全体に絶対値がついている場合は、グラフのx軸より下の部分を
折り返すだけです。

(4)のように、式の一部だけに絶対値がついている場合は、絶対値の中身の符号で
場合分けです。

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