✨ Best Answer ✨
まず、答案を書く前に、構想を練ります
構想を練らずに最下の答案なんて書けません
f(x)は奇関数なのでf(-x) = -f(x)を満たします
g(x)は偶関数なのでg(-x) = g(x)を満たします
もしもh(x) = f(x)+g(x)……①と表せたとすると、
h(-x) = f(-x)+g(-x)
h(-x) = -f(x)+g(x)……②
です
いま、任意のh(x)に対して
(つまり、与えられたどんなh(x)に対しても)
f(x)とg(x)を見つけてきたいのだから、
f(x) = ( h(x)の式 )
g(x) = ( h(x) の式 )
という形にしたい、という流れです
よって、①②から
(f,gの連立だと思って解くイメージ)
f(x) = ( h(x)-h(-x) ) /2
g(x) = ( h(x)+h(-x) ) /2
です
どんなh(x)であっても、
上のようにf(x),g(x)をつくれば、
f(x)は奇関数、g(x)は偶関数に
なっているということであり、
それらの和でh(x)はつくれているわけです
以上の自然な考え方を踏まえて、
答案をつくります
f(x),g(x)を
f(x) = ( h(x)-h(-x) ) /2
g(x) = ( h(x)+h(-x) ) /2
と決めると、f(x)は奇関数、
g(x)は偶関数であり、
h(x) = f(x)+g(x)
と表せる
以上です
無茶苦茶な回答をしないでほしい…