Japanese classics
Senior High
Resolved

なぜ会話文の中で使われる給ふは、謙譲語なのですか

Answers

✨ Best Answer ✨

会話なら謙譲?そうとは限らないみたいです。

ただ、会話文で「給ふ」が謙譲語として使われるのは、相手に敬意を払うため、あるいは自分を下げることで相手を立てるため。

特に、目上の人や尊敬する人に対して、直接的な行動をへりくだって表現する際に用いられます。

「給ふ」は、尊敬語としても使われますが、謙譲語としては「いただく」「頂戴する」という意味合いで使われます。

会話文での使用例:
例えば、手紙を受け取った際に「お手紙、頂戴いたしました」と言う代わりに、「お手紙、給わりぬ」と言うことで、より丁寧な印象を与えることができます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13286464598

さきち

ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️
参考書にこのような記述があり、疑問に思っていたんですが、やはり読解で出てきたら、自分で確かめることにします!

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?

Users viewing this question
are also looking at these questions 😉