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墾田永年私財法では、三世一身法と違い、灌漑施設を自分で作ったらとかの条件は無かったんですか

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✨ Best Answer ✨

三世一身法も墾田永年私財法も「灌漑施設の建設」を条件にはしていません。
しかし実際には灌漑なしに開墾は不可能だったので、事実上それが前提条件のように働いていました。

ただし、実際の開墾には三世一身法のときと同様に水路・堤防・ため池などの整備が欠かせなかったので、開墾に資金や労働力を投入できる貴族や大寺院が有利でした🙇

さきち

ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️

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Answers

ベストアンサーが誤解を招く内容なので、補足しておきます。

さきちさんが言いたいのは、溝池を復旧したら1代、新しく作ったら3代ということですよね。その条件は三世一身法にはあります。3代と1代という条件があるので、三世一身法という名なのです。

墾田永年私財法は名前の通り、永年で、溝池についての条件はありませんでした。ただし、身分によって開墾できる面積の制限はありました。

さきち

わざわざ、ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️
よく理解できました!

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