Japanese classics
Senior High
Resolved
この問題の①で残りも四段の連用なのに違うのか教えてください!!!
第1章 【用言の活用】 第6講: 音便について
練習問題
問 次の文の中から音便形を抜き出し、元の形に直しなさい。(制限時間12分)
軒の上にかいたるくもの巣の、こぼれ残りたるに、
(枕草子) X
一年ごろの御心ばへのあはれなめりしなどをも、思ひ知りたまふ。(源氏物語) ×
解答解説 ●音便を探すときは「て」 [たり][めり・なり]の上をチェック!
①…四段動詞「かく」の連用形「かき」に助動詞「たり」が続いてイ音便化。音便を探すときは、「て」 [たり] [めり・なり]
の上をチェックすること。かい→かき
(軒の上にかかっているクモの巣で、〔所々が〕 破れ残っているクモの巣に、
・形容動詞(ナリ活用)の連体形が助動詞 [めり・なり] に続くとき、撥音便が生じる。「あはれなるめり」→「あはれ
なんめり」→「あはれなめり」と変化。「ん」の消去に気づくように。あはれな→あはれなる
長年のあの方の〕 思いやりのしみじみと深かったことなどを思い知りなさる。)
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