Chemistry
Senior High

共テ演習をしています。化学です。この問題の解説の「温度が上がると、蒸気圧の増加に伴い、気体のH2Oの物質量(分子の数)が曲線的に増加する。」という部分について。この曲線的に増加する、と言うことがわからず正しい選択できませんでした。どうやってそれがわかるのでしょう。
よろしくお願いします🙇

水の飽和蒸気圧(×10°Pa) 0.40 0.20 0.00 0 問3 図2のように体積を自由に変えることができる容器に, 0.50 molの水と 0.50molの窒素が入っている。 圧力を1.0×10 Pa に保ちながら, 容器内の温 度を変化させたとき、混合気体の温度と体積の関係を示すグラフとして最も適 当なものを、後の①~③のうちから一つ選べ。ただし、容器のふたの質量 気体の水への溶解は無視できるものとする。また、図3は水の温度と飽和蒸気 圧の関係を表したグラフである。 3 1.00 0.80 0.60 1.0x105 Pa 「0.50 mol H2O 0.50mol N2 図2 混合気体が入った容器 20 40 60 80 100 温度 (℃) 図3 水の温度と飽和蒸気圧の関係 体積 V 体積V 0 100 温度 (℃) AB 0 温度 ⑤ます 100 体積 V (C) 100 C 体積 V ② 体積 V 0 100 温度 (℃) ④ 体積 V 0 温度 (℃) 温度 (℃) 100 100
問3 3 ④ 水と窒素が0.50molずつ入っていることから、 これらがすべて気体であれば、 1.0×10 Pa下での それぞれの分圧はどちらも0.50 × 10 Paとなる。 図3の水の蒸気圧曲線より、水の飽和蒸気圧が 0.50 × 10 Paになるのは約82℃であるため,82 未満では、液体のH2O が存在することがわかる。 1.00 水の飽和蒸気圧(×10 Pa) 0.50 82℃未満では H.Oの ※一部が体として 存在している 0.00 82℃未満 0 20 40 60 80 100 温度(℃) P 液体のHOが存在している82℃未満では、気相 では N. が気体として0.50mol存在しており、 HO が飽和蒸気圧の分だけ気体として存在している。 つ まり、温度が上がると蒸気圧の増加に伴い、 気体の H2Oの物質量 (分子の数) が曲線的に増加する。 こ こで、 気体のN, の物質量は温度を上げても変化し ないので、気体全体の物質量は温度の上昇に伴い曲 線的に増加することになる。 圧力一定では、 気体の体積は物質量と絶対温度に 比例するため、温度の上昇に伴い気体の物質量が曲 線的に増加すれば、体積も曲線的に増加することに なる。 1.0×10 Pa (82未満) 1 レN N2 0.50 mol -H.O 飽和蒸気圧 温度上昇とともに) 蒸気圧が上がる 気体分子の 数が増加 圧では 体積が増加 82℃以上 N20.50 mol. H2O 0.50 mol がすべて気体として存 在しているため、圧力一定では温度と体積の関係は シャルルの法則に従う。

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