✨ Best Answer ✨
いま、(x + a)(x - 3) ≧ 0 ・・・ ①という不等式が得られています。この不等式の解は、3つの場合分けが必要になります。
例えば、
a = 1のとき、(x + 1)(x - 3) ≧ 0の解はx ≦ -1, 3 ≦ x
a = -3のとき、(x - 3)² ≧ 0の解はすべて実数
a = -4のとき、(x - 4)(x - 3) ≧ 0の解はx ≦ 3, 4 ≦ x
要するにaによって、解が
x ≦ -a, 3 ≦ xになる場合と、x ≦ 3, -a ≦ xになる場合と、すべての実数になる場合の3パターンがあります。
これは-aと3の大小を比較して、大きい方が左の不等式、小さいほうが右の不等式になります。
よって、[1] -a < 3のときはx ≦ -a, 3 ≦ xが①の解になります。他の[2], [3]も同様です。
遅くなって申し訳ないです🙇
ありがとうございます!