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解説と少し違うかもだけど

nと6が互いに素だから n = 6k±1 とおける
n² = (6k±1)² = 36k²±12k+1
n²-1 = (n+1)(n-1) = 12k(3k±1)

n²-1 が 24 で割り切れることを示せば良いので
k(3k±1)が2の倍数であることを示せば良い
kが偶数なら2の倍数
kが奇数なら 3k±1 は偶数で2の倍数
よって n²-1 は 24の倍数
よって n² を 24 で割った余りは 1

ととろ

解説はもしかしたら
n=6k+1 と n=6k-1 のそれぞれについて
n+1 と n-1 が何の倍数になるか?を
調べて
片方が6の倍数、かつ、
一方が偶数で他方が4の倍数
として証明しているのではないかな?

n=6k+1 の場合だけ書くと
n+1 = 6k+2 = 2(3k+1) ⋯ 偶数
n-1 = 6k ⋯ 6の倍数
kが偶数ならn-1は12の倍数、n+1が偶数だから n²-1 は24の倍数
kが奇数なら 3k+1 は偶数で n+1 は4の倍数だから n²-1 は24の倍数

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