Science
Junior High
Resolved

④⑤解説を教えてほしいです🙇‍♀️

Answers

✨ Best Answer ✨

④ なぜ金星は真夜中に見えないのか
正答: 金星は地球より内側を公転している(内惑星である)ため、真夜中の方向に位置することがないから。
→地球の自転により、太陽の反対側(夜中)を向いたとき、その方向には地球の公転軌道よりも外側の宇宙しか広がっていません。金星は常に太陽の近くに位置して公転しているため、太陽が沈んでから数時間、または日の出前の数時間しか観測できず、太陽の反対側に来る「真夜中」には決して見ることができないのです。

⑤ 明けの明星で最も長い時間観測できるもの
正答: D
→「明けの明星」として見えるのは、太陽の西側に位置する D・E・F です。このうち、地球から見て金星が太陽から最も離れて見える位置(最大離角)にあるとき、観測できる時間は最も長くなります。図の中で太陽から最も離れた角度に位置しているのは D であるため、これが正解となります。

他には、金星の満ち欠けや大きさの変化の理由について詳しく知りたい部分はありますか?

さー

④での答え方で、
金星は地球より内側を公転しているから。
ではダメですか?
⑤は、その位置Dと、反対のAが太陽と最も離れている
という決まりでしょうか?

質問が多くなってしまいすみません🙇‍♀️🙇‍♀️

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Answers

遅くなりました‼️申し訳ないです🙇
④の答え方として、「金星は地球より内側を公転しているから」という書き方でも正解です‼️👍
テストや問題集では、より正確に「金星は地球の公転軌道の内側を回っているため、地球から見て常に太陽に近い方向に位置するから」といった表現が使われることが多いですが、本質的な理由は「地球より内側を公転している(内惑星である)」という点にあります。

⑤について、位置D(および反対側のA)が正解となる理由は、以下の通りです。
なぜDの位置が「最も長い時間観測できる」のか?
太陽から最も離れて見えるから:地球から金星を見たとき、図のDやAの位置は、太陽から見かけ上最も離れて見える「最大離角(さいだいりかく)」という位置にあたります。
沈む(または昇る)までの時間が長い:太陽から離れているほど、太陽が沈んだ後に金星が沈むまでの時間(宵の明星)、または太陽が昇る前に金星が昇ってから見える時間(明けの明星)が長くなります。
形は「半月」に見える:この最大離角の位置にあるとき、金星はちょうど半月状に見えます。

つまり、質問にある通り「太陽と最も離れている位置(最大離角)だから、最も長い時間観測できる」という理解で間違いありません👍
また何かあれば気軽に聞いてくださいね〜🎵😊

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