✨ Best Answer ✨
一般に、直線y=xに関して点A(p,q)と対称な点はB(q,p)です
(x座標とy座標を入れ替える)
知っておいてください
たとえばB(X,Y)などとおいて、
A,Bの中点がy=xに乗っていること、
直線ABとy=xが垂直であること
から立式すれば導けます
この模範解答では、知っていて、
それを知識としてすぐに使っています
そうするべきです
一方で、導出も知っておくべきではあります
A(p,q),B(X,Y)とおくと中点は( (p+X)/2, (q+Y)/2 )
これがy=x上に乗っているから(q+Y)/2 = (p+X)/2
よってY+q = X+p ∴X-Y = -p+q……①
またABの傾きは(Y-q)/(X-p)
※X≠pを前提としています
で、これが-1に一致する
(なぜならy=x(傾き1)と垂直 ⇔ 傾きの積が-1だから)
ので(Y-q)/(X-p) = -1 ∴Y-q = -X+p ∴X+Y = p+q……②
①②よりX=q、Y=pです
文字で置いたんですけど上手くいかなくて💦
知っておいた方がいいですよね