この画像の説明だけだとよくわかりませんが、
具体的な数で実験してみるとわかります
n=1のとき3数は1,3,5(1は素数でないので❌
n=2のとき3数は2,4,6❌
n=3のとき3数は3,5,7⭕️
n=4のとき……これ以降、nが偶数なら絶対に❌ですね
n=5のとき3数は5,7,9❌
n=7のとき3数は7,9,11❌
n=9のとき3数は9,11,13❌
n=11のとき3数は11,13,15❌
……
ほとんど❌のようです
n=3しかなさそうですが、本当に他にないかどうか?
偶数が入るものは絶対ダメです
奇数が入るものについて、よく見ると
連続する3つの奇数には必ず3の倍数が1つ含まれていそうです
3の倍数のうち、素数なのは3だけなので、
3以外の3の倍数が含まれたらダメです
つまり、やはりn=3の場合の3,5,7しかなさそうです
ということで、上の
「連続する3つの奇数には必ず3の倍数が1つ含まれている」
を示すことになります
知識や経験によっては、もっとスマートに進められそうですが、
このように具体的に見てみるだけでも
うまくいけることもよくあります