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it isが省略されている、と考えるのであれば
おっしゃる通りitは、人称のit(既出の名詞を受けるit)とは考えられないので、他の用法と見なすしかありません。
ここではいわゆる"状況のit"とかなのかなと。つまり
whether the situation / the case is at A level or B level.
みたいな感じ
解説の背景を想像すると↓
whetherは辞書をひくと接続詞の用法しかないから、最初のカンマまでが節になっている。
ここでは語順やwhether A or Bの形から考えて副詞節だろう。とするとwhetherの後ろには主語動詞の"省略"があるはずだ。
という前提に立っていると思います。
実際のところは
例えば
分詞構文の用法を明確にするために、分詞構文の前に接続詞とか前置詞とかをつけて
when〜ing とか while〜ingとか
with O 〜ing(これはwith O C 付帯状況の構文とも説明される)
と書いたりすることがありますが
それと似たような現象で
前置詞句の、用法というか文の中での意味合いを明確にするために
whether A or Bの形を援用したと考える方が自然ではないかと思います。
前置詞句が単体で使われた時に譲歩の意味になるということは無くはないけど、想像がしにくい。whether A or Bの型にはめれば譲歩だなってわかる、だからそうしているということです。
返信遅くなってしまい申し訳ありません。
とても丁寧に回答して下さり、ありがとうございました!!
おかげさまで理解することができました!とても助かりました!
本当にありがとうございます。