✨ Best Answer ✨
①
supermarketsがraising〜の意味上の主語
many customersがsearching〜の意味上の主語
②
supermarketsをraising〜が後置修飾
many customersをsearching〜が後置修飾
②ではないのはなぜかという質問でいいでしょうか。
解説の意図をそのままなぞると以下のような感じ
news reports of〜のofは「同格のof」
aboutには同格の用法はない
で、同格だとしたら
ofという前置詞の意味(訳に表れないものも含む)や、同格のof〜は同格のthat節と書き換えが可能であること(ただしreportを「報告」や「記事」の意味で使う場合that節は使わないけど)を考えると
「◯◯が〜する という出来事」のreports
と言っていると理解できる
もし②の解釈をするのであれば、「ある主題(名詞)」についてのreportsというふうにaboutを使うのが適切
こんな感じでしょうか。
辞書引くと、aboutよりはonじゃないかなと思いますが
ofという前置詞は
同格のof だけじゃなくて、例えばthink ofとthink about の違いとかもそうだけど、
内容をなるべくそのまま書きたいんですよ。
◯◯が〜する という出来事 があって、それをある名詞 にまとめて表すと、その操作で一枚フィルターを通すじゃないですか。ofはそれがなじまないです。
ofは、後置修飾のついた名詞を取れないのかというと、そんなことも決してないのですが、今回の①②の2択なら、①のほうが自然な読み方だろうと思います。
返信遅くなってしまい申し訳ありません。
とても丁寧に回答して下さり、ありがとうございました!!
おかげさまで理解することができました!とても助かりました!
本当にありがとうございます。
辞書の画像を追記します
補足すると
> news reports of〜のofは「同格のof」
と初めから断定していますが、実際に読むときには初めにそれに気づくことが必要で、しおりさんはそれが出来ている時点で、すばらしいです!!
ofを何でもかんでも「の」って訳せばいいんでしょって考えてる人に見習ってほしいです