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✨ Best Answer ✨

まず、どこからk(……)+(……)=0という式が来たかは
天下り的ですが、無条件に受け入れてください
こうするとうまくいくものとして、認識してください

なぜうまくいくかは理解しておいてください↓
 ①の式 : k( ア )+( イ )=0
は、図形「ア=0」と図形「イ=0」の共有点(があるとしたら)
を必ず通ります
なぜなら、この共有点は「ア=0かつイ=0」を満たし、
それゆえ方程式①も満たすからです
つまり、この共有点は①が表す図形の上にもあります

さらに、本問の①の場合、
x,yの1次(以下)なので、①は直線を表します

以上が、模範解答1〜3行目の説明です
この直線①が点(1,-1)を通ることからkの値が特定でき、
①がわかる、という流れです

図形「ア=0」と図形「イ=0」の共有点を通る図形は
k( ア )+( イ )=0とおいてみる、というのを一つ押さえてください
なお、この式は、k=0とすることで「イ=0」も表せますが、
kをどんな値にしても「ア=0」は表せないことにも留意してください

りんご

ありがとうございました🙇‍♀️

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