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an+1 - an = の式にnが含まれるか含まれないかの違い
含まれなければ階差は一定、つまり等差数列
含まれていたら階差は一定にならない、つまり等差数列ではない
例題33の(1)では等差数列で例題49番の(1)では階差数列になる理由が分かりません。同じ形なら等差では無いのですか?
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an+1 - an = の式にnが含まれるか含まれないかの違い
含まれなければ階差は一定、つまり等差数列
含まれていたら階差は一定にならない、つまり等差数列ではない
一見似た形に見えますが、右端の項に注目してください。
例題49は、 n本目の直線を引いた時に増える領域の数が n に依存して増えていくため、定数を足す等差数列にはならず、階差数列の考え方を使って一般項を求めることになります。
an+1-an=d(定数)→等差数列
an+1=f(n) (nの式)→階差数列の公式を利用🙇
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