✨ Best Answer ✨
まず、どんなときにどうなるかという考え方は計算が
しっかり出来るようになってからの話です。
つまり、それが工夫するということです。
それまでは地道に書いて結果を求める努力が必要です。
書いて手で流れを覚えるということです。
基本的に暗算とか、あっちこっちに計算をちょこちょこと書いて答えを書くということはNGです。
なぜかというと、計算問題のパターンなんて極端にいうと
無限です。無限のパターンを覚えますか?
無限にあるので自分なりの解法を統一する必要があります。
その中で覚えないといけない公式だったり、決まりだったりがあります。
例えばマイナスとマイナスをかけたらプラスになるとか
でも、これを知っている人はたくさんいると思いますが、
これを異符号の掛け算はプラスになる
というふうに覚えている人はどれだけいるかという感じです。
問題にもよりますが、分母に( )をつけて計算するときは通分するときぐらいかな・・・
ただ、何かを計算するときは( )をつけてみていくことは結構役に立ちます。
が、どの部分に( )をつけたらいいかというのは問題(計算式の形)によります。
( )をつけても無意味な部分もたくさんありますが、目的は符号のミスを防ぐことです。
なので、たくさん練習するとだんだんとわかってくるようになります。
そのためにはとことん書いて計算過程を進めていくことです。
暗算で二行や三行で答えを出してミスるよりは
五行六行書いて正解にたどりつくほうが最終的に近道です。
急がば回れの精神です。
詳しく教えて下さり
ありがとうございました、😊

ありがとうございます🙇♀️
ちなみに分子に限らず、多項式には()を付けた方がいいでしょうか?