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数Bで習う仮説検定はおそらく正規分布に従う場合ではないですか?
この「正規分布に従う」というのも一種の仮定であり本当に正規分布なのかというとハテナですが、正規分布だとすると高校数学の範囲で問題が作れる、ということです。
正規分布が仮定なのだとすると、他の仮定の仕方もあるはずでしょう。それがこの問題では「基準になる確率を0.05とする」という仮定になっている。
仮定が正規分布だとすると「基準になる確率」というのは数式と表から決められる、その違い
① 解説を読めばわかりますが、
「主張Xと相反する主張Y」を仮説として立てた、
ということ
② 問題文の「15人が使いやすくなったと答えた」のだから、15以上が偶然なら確率としてはコインとおよそでは同じになるし、それより確率が大きければ偶然とは言えない、つまり偶然であるとした主張Yは棄却される、ということ
ちなみに、コインのデータは偶然n枚表が出た結果であり、これはセット数(この表では200)が十分大きい場合には正規分布となることが知られています。
要するに数Bの内容を踏まえて先取りした問題と言えます
15人が使いやすいと言ったのが「たまたま」なのか「たまたまでないのか」を検定している
主張Xが出やすい(たまたまではない)で
主張Yは同じくらい(たまたま)
と言っている
出やすいを検定するのなら15以上
ちょうど15(14でも16でもない)を検定するのなら15の確率を計算せよ、ということ
正規分布の仮説検定でも
x>2σとかx>3σでやるてしょ?
x=2σとかx=3σ ではやりませんよね?
ありがとうございます、理解できました
何度もすみませんでした
回答ありがとうございます!
可能でしたら①と②の質問についても教えていただきたいです🙇🏻♀️