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増減表だけでは、グラフが最終的にどこへ向かうのか、あるいはどのような線に近づくのかを判断できないときに使います。ぱっと思いつくことを書くと
・定義域の端における挙動を確認するとき
(±∞、あるいは対数関数などx>0ならばx→0など)
・分数関数で分母が0になる点(漸近線)があるとき
・斜めの漸近線が存在する可能性があるとき
分数関数や、指数関数と多項式の組み合わせなどで、グラフが特定の直線 y = ax + b に近づく場合があります。
・関数の形が途中で変わる点や不連続点
絶対値を含む関数や、範囲によって定義が異なる関数の場合、連続性等を確認するために、左右極限を調べる

くらいかと思います。

ブドウくん

今回はプラマイ∞でどこにいくのか、分数関数なので分母が0になるx=0での極限はどうなるのかを調べています。

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