Mathematics
Senior High
この問題の解説部分で、+1をしているのか分かりません。なぜするのか教えてください。
200以上500 以下の自然数のうち、6の倍数でも9の倍数でもない数は何個あるか。
200以上500以下の自然数全体の集合をひとし
そのうち6の倍数の集合をA.9の倍数の集合をB
とすると、A=26.34.635,683}」△
B={9.23,9249.553)4
(4)
よってm(A)=83-34+1=50,n(B)=55-23+1=33
A
A
またAnB={18.12.18.136,18,273より(
最小公倍
A
n(ANB)=27-121=164)
したがって、n(AUB)=n(A)+h(B)-n(AMB)
=50+33-16=677」
もの倍数でも9の倍数でもない数の集合は
AnB=AVBであるから
n(AUB)=n(ひ)-n(AUB)
(500-200+1)-67
=234(個)
#
JA
12
Answers
「+1」は、「両端の数を含めて、全部で何個あるか」を正しく数えるために必要な操作。
例えば、「3から5までの整数」が何個あるか考えてみる。
実際に書き出すと:3, 4, 5 の 3個 。
引き算だけで計算すると、5 - 3 =2となり、1個足らない。
引き算(5 - 3)で出る「2」という数字は、3から5までの「間隔」の数を表す。個数を出すには、数え始めの「3」の分として +1 をする必要がある。
だから、連続する整数の個数を求めるときは、
(大きい方の数)ー(小さい方の数)+ 1になる🙇
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