この質問を見たのが28日(木)なのでもうテストは終わってますよね。でもテスト後も英語学習は続きますので、回答しておきます。おひまなときにでもどうぞ。
まず進行形で表す未来について。
「近い未来」という風に習いますが、どこからが「近い」のか分からない!ってなりますよね。
そこでこう考えると良いです。
例文「ハワイに出発します」
I'm going to leave for Hawaii.
⇒ハワイ行きの予定は決まっている
I'm leaving for Hawaii.
⇒ハワイ行きは決まってて、飛行機のチケットやホテルや飛行機の予約も終わってるし、何ならもう荷物の用意もやってる
こんな感じです。つまり
上の方は「ハワイ行きに向かって日々を進んでいる」んですが
下の方は「もうハワイに向かってる」だから体はまだ日本にあるけど、気持ちとか準備とかはもうハワイに向けて進行中、ということです。だから「より近い」ということで「近い未来」なんて表しているのでしょう。
そう考えると「来週出発予定」でbe going toを使うのは間違いではなく、「まだ準備何にもしてないけど予定は確定よ」って時にはbe going to使うということになりますね。
もうひとつ、have been toですが、これは「今はここにいる」というのが前提になってます。
I have been to Hawaii.「ハワイに行ったことがある」「ハワイに行って来たところだ」←いずれも「でも今はここにいる」という状態ですよね。
He has gone.例えば彼と暮らしてるはずの家に遊びに来て、「あれ、そう言えば彼はどこに行った?」とその友だちが質問したとします。そうすると「彼は今はここにいない」ということで「出ていっちゃった」とか「もう出発したからいないですよ」の意味になる
と、長く長くましたが、何か質問などあれば遠慮なくどうぞ。