✨ Best Answer ✨
日本の学校では
「肯定文ではsome、否定文疑問文ではanyを使う。
ただし、提案や依頼などyesを期待してるときは疑問文でもsomeを使う」
みたいに習いますし、わたしもそうやって覚えました。
その覚え方でテストでしくじった経験はないのでその考えでもいいのですが、大人になってから、実際アメリカで英語を使って生活してる、いわゆるネイティブの人はどう使い分けてるんだろう、と思うようになって調べました。
するとネイティブ的には次のような考え方になる、と分かりました。
some… 存在がある前提。あることは分かっているけど、それの数や量は分からない。
any…存在の有無は分からない。そもそもあるかどうかも分からない。どんなのでもいいからもしあるのなら。
こんな感じで、そもそも使う前提が違うとのこと。
例文だと
Do you have some pens?
「(ペンを持っているのは分かってるけど、本数を指定はしなくて)ペン持ってる?」⇒だから「使ったら?」とか「貸して」みたいに使われたりする
Do you have any pens?
「(ペンを持ってるかどうかも分からないんで質問するんだけど)ペン持ってる?」
ということで「これらのいすをいくつか使ってもいいですか」は、「いすがあるのは分かっている」という前提があるのでsomeになるのです。
「疑問否定ではsomeがanyになる」というのはウソですが、テストではそうすると×にならないよ、の親切心からの指導方法なんだろうなと思います。
(あるかどうか分かってるときsome、あるかどうかも分からないときanyになりやすいのは確か)
もうひとつ例文を。
Do you have some water?
「(水があるのは分かってるので)水ある?」⇒飲んだらどう?とか、もらえる?のニュアンスになる
Do you have any water?
「(そもそも水があるのかどうか分からないけど)水とかある?」←どんなのでもいいので水みたいなものある?のニュアンスなので、答えの側は「はい、コーラあります?」とか「いや、飲み物はいらない」になる
最近は忙しくてなかなかこのサイト(アプリ)来られないのですが、そうか。高校生になられたんですね~頑張ってください!(^-^)
お久しぶりです!受験生の時は本当にお世話になりました🥹おかげで、無事志望校に合格でき、今は高校1年生です🌸とても感謝しています☺️!
学校の成績もテストの結果もよく、質問の内容もしっかり考えられたものだったので、受かるとは思ってましたよ~!
高校は高校で大変なとこもあるけど、おもちさんなら大丈夫!
ありがとうございます😭mocaさんのご活躍も心から願っています🫶🏻✨
ありがとうございます!