✨ Best Answer ✨
何度も書いたり消したりしてすみません
①部屋 tidy/messy
②ラベル classic/new
③ブーストを選択 した/しない
っていう2通りが3項目あるからややこしいですね。
英文の方を見ると、
⑤の頭As predictedから始まる文と、
その後ろAlso as predicted〜という文があって
どちらの文も
as predicted, when 節, 主節, when節
ってなってますよね。
文頭とか主節より前の副詞(ここではas predictedの直後のwhen節)は、
話題の提示・転換 のために置かれることが多いです。だから段落の頭が副詞節から始まることとかよくあるでしょう。その段落とかまとまりのタイトルを提示するようなイメージです。
一方主節より後ろの副詞は、主節に情報や状況を追加するって感じです。
で
As predicted, when the subjects were in the tidy room,
と
Also as predicted, when the subjects were in the messy room,
となってますから、
tidyの場合とmessyの場合がそれぞれの文の話題の核で、
要は行動に対する環境要因の影響を測ってるんだと読めます。
で、どちらの部屋の場合も
a)classic のラベル見てブーストを選択した人
b)classicのラベル見てブーストを選択しない人
c)newのラベル見てブーストを選択した人
d)newのラベル見てブーストを選択しない人
がいるわけですが、
英文で書かれていることから、具体的な数値を当ててみました。
どちらの部屋でも100人いて
classicとnewのラベルを見た人が50人ずついる
としましょう
英文に書かれているのは
tidyな部屋の部屋ではaはcの2倍近くいた
aは80(bは20)・cは45(dは55)
messyな部屋ではcはaの2倍以上いた
aは30(bは70)・cは80(dは20)
解説が言う
違うグループ同士(部屋違い)で
同じラベルをみた人たちのブーストを選んだ比率
というのは
tidyな部屋でのaは80人いたのに
messyな部屋だとaは30人に減る。
tidyな部屋でのcは45人だったのに
messyな部屋だとaは80人に増える。
ということですね。
だから、解説と英文とで、書き方は少し違うけど
同じ関係性を別の式にしてるだけです。
だから当然
tidyな部屋だと「慣習convention」に好みが寄る
messyな部屋だと「新奇性novelty」に好みが寄る
どの環境でやっても同じ結果が出るのではなくて、
環境を変えたら結果も変わる
っていう結論は同じになります。
数字間違っちゃった全体で200人いてclassicとnewのラベルを見た人が100人ずついると考えてください。
回答して下さり、ありがとうございます!とても丁寧に教えて下さって理解することができました!いつものののののさんの回答にとても助けられております!本当にありがとうございました!
ずんだもちさんの
①> 解説には、違うグループ同士で同じラベルをみた人たちのブーストを選んだ比率を比較している、と書いてありました。
②>同じグループの中で違うラベルを見てブーストを選んだ人たちの比率を比較したいるようにも思えます。
これは、実験としてやっている手順は②なんだろうけど、結果を踏まえて考察するときのポイントは①だということなのではないでしょうか。(比較 っていうのは実験後の考察の中で行うことだろうと思うので)