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そもそも、反対、というのは数学では「否定」というわけですが、数学における「否定」は補集合、すなわち〇〇じゃない部分、という意味です。
したがって、正の数の反対、というのは正の数の否定、即ち「正の数じゃない部分」ですから、
あ日本語での対義語、ではなく整数全体の集合から正の数を取り除いた数のことですから、0も含む、ということはおわかりいただけたでしょうか。
2枚目の命題の対偶を述べる問題です。正の数の反対は負の数ですが、<=0だと0も含まれてしまいませんか?負の数なのに良いのでしょうか?
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そもそも、反対、というのは数学では「否定」というわけですが、数学における「否定」は補集合、すなわち〇〇じゃない部分、という意味です。
したがって、正の数の反対、というのは正の数の否定、即ち「正の数じゃない部分」ですから、
あ日本語での対義語、ではなく整数全体の集合から正の数を取り除いた数のことですから、0も含む、ということはおわかりいただけたでしょうか。
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なるほど!ありがとうございます!