✨ Best Answer ✨
「立たぬ」の「立た」が未然形だから、打ち消しの助動詞「ず」の連体形となる。
古文では、本来「風立たぬ(日)」や「風立たぬ(場所)」のように、後ろに名詞が続くため連体形になっているのかと。
時が経つにつれて後ろの名詞が省略され、「風が吹かない(状態だ)」と文を言い切る形で使われるようになった。
もし、「立ちぬ」なら「立ち」が連用形だから、完了の助動詞「ぬ」の終止形となる🙇
風立たぬ の 助動詞 ぬ は打ち消しの意味だそうですが、なぜですか?打ち消しの助動詞 ず の活用に ぬ はありますが、連体形ですよね😿
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「立たぬ」の「立た」が未然形だから、打ち消しの助動詞「ず」の連体形となる。
古文では、本来「風立たぬ(日)」や「風立たぬ(場所)」のように、後ろに名詞が続くため連体形になっているのかと。
時が経つにつれて後ろの名詞が省略され、「風が吹かない(状態だ)」と文を言い切る形で使われるようになった。
もし、「立ちぬ」なら「立ち」が連用形だから、完了の助動詞「ぬ」の終止形となる🙇
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