打消の「ない(古典文法では“ず”)」をつけたときに、ヤ行のエ段である「え」の音に変化するから。
見えない、見ず、です。
「見ゆ」+「ず」= 見えず(mi-e-zu)「ず」の上の音が
「え(e)」というエ段の音になっている。
エ段の音(え・え・ゆ・ゆる・ゆれ・えよ)に変化するため、これは下二段活用(ヤ行)となる🙇
打消の「ない(古典文法では“ず”)」をつけたときに、ヤ行のエ段である「え」の音に変化するから。
見えない、見ず、です。
「見ゆ」+「ず」= 見えず(mi-e-zu)「ず」の上の音が
「え(e)」というエ段の音になっている。
エ段の音(え・え・ゆ・ゆる・ゆれ・えよ)に変化するため、これは下二段活用(ヤ行)となる🙇