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あづまうどこそ、言ひつることは頼まるれ。の るれ が可能だと分かるのはなぜですか?打消のことばはどれに当たるのでしょうか?

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あづまうどこそ、言ひつることは頼まるれ。の るれ が可能だと分かるのはなぜですか?
>助動詞の「る・らる」には「受身・尊敬・自発・可能」の4つの意味がある。この文では「東国の人は、言ったことを信頼できる(頼むことができる)」という文脈のため、「可能」の意味で訳すのが最も自然だから。

打消のことばはどれに当たるのでしょうか?
>この文には無い。

ただし、この直後に続く『徒然草』の有名な文脈(都の人は口先だけで誠意がないという話)の中には、明確に以下の打消の言葉が登場する。

「ず」……「万え言ひ放たず(何事につけても、言い切ることができない)」などに使われている。

「で」……「いなびがたくで(断りできなくて)」「偽りせんとは思はねど」などに使われている。

「え〜ず」(呼応の副詞)……「え〜言ひ放たず(〜できない)」という形で打消の表現を作っている🙇

おもち

ありがとうございます!

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