✨ Best Answer ✨
ここで質問にずっと答えていますが
比較の項目で、その質問はとても多いです。
要は
as - asの間に、1語じゃなくて何語も挟まれてるのは、なんなんですか?
ってことですよね。
これはas-asの文の作り方の基本を正しくわかってないからです。というか、なぜか教わる機会がないんです。 as-asなんて中学英語で習うのに。だから学校か塾かしらないけど教える側が悪いです。
本当にみんなこの質問してくるから、教える側の問題だと思ってます。
as-asの同等比較でもthanを使った比較級の文でも
どちらも同じなんですけど
as-asのなかが1語でも何語でも、全く同じ手順で文を作ることができます。
He is tall.
この文をas-as…の比較にします。
比較というのは形容詞や副詞の程度を比べる文法です。
①後ろのas…は比較対象を表します。これを文末に付けます。今回はas his brotherとしましょう。
②前のasは"同じくらい"という意味の副詞です。程度を比べたい形容詞や副詞の前につけます。
He is as tall as his brother.
the organization still spends much on each elderly person.
手順は同じなのでほぼコピペします
この文をas-as…の比較にします。
比較というのは形容詞や副詞の程度を比べる文法です。
①後ろのas…は比較対象を表します。これを文末に付けます。今回はas on each childとしましょう。
②前のasは"同じくらい"という意味の副詞です。程度を比べたい形容詞や副詞の前につけます。
※1 ただし今回のmuch/manyやlittle/fewなどは名詞用法でも比較の構文を作ることができます。
これはなぜかというとこの名詞用法は
例えばmuchなら「多く"のもの"」とかのように、形容詞の意味をそのまま名詞化しているだけだからです。今回の場合もmuch (money) というふうに名詞を補えばmuchは形容詞として解釈できます。
※2今回は 比較対象の2倍(と同程度に) と言いたいので、1つ目のasの前にtwiceをつけます。
the organization still spends twice as much on each elderly person as on each child.
完成です。
今回は※1・2があるけれど、基本的な作り方は全く同じです。
"比べるものを「はさむ」"みたいな誤解をしないでください。
ちなみに比較級も作り方はほぼ同じです。
the organization still spends much on each elderly person.
この文を比較級の構文にします。
比較というのは形容詞や副詞の程度を比べる文法です。
①後ろのthan〜は比較対象を表します。これを文末に付けます。今回はthan on each childとしましょう。
②程度を比較したい形容詞or副詞or ※1の名詞を比較級にします。
the organization still spends more on each elderly person than on each child.
とても分かりやすく教えて下さり、今までで一番しっかりとas as を理解することができました!本当に助かりました。ありがとうございます。