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これは解説が少し極端な説明だなと思うんですけど
あえて乗っかって極端な説明をします。
so っていう単語を、細かく用法を分けずに、
1つの中心的な意味(コアイメージ とか言います)から広げて考えてみると
日本語で言うところの「そんな」「そんなに」って言うのが近いと思うんですね。
I think so. 私も"そう"思います
とかはもちろんそうだし
文頭のSo, みたいな使い方も、
前の文を受けて"それでは" "そんなわけで"と言ってる
so 〜that構文
It was so hot yesterday that a lot of drinks were sold. 例えばこの文も
昨日は"そんなに"暑かった
どんなにかと言うと、that以下のように
というふうに、
soを補うフレーズがあとから出てくると考えられる。
これはso〜as toとかにしても同じ
He was so kind as to help me.
彼は"そんなに"親切だった
どんなにかというと私を助けてくれるくらい
so〜asつながりで同等比較の文も同じ発想で
He wasn't so kind as his brother.
彼は"そんなに(それほど)"親切じゃなかった
どれほどかというとお兄さんほどには
で、「とても」の意味のsoは
画像の補足を見てください
I'm so happy. 私は"とても"うれしい
これは
"とても"を"そんなにも"と置き換えて
どんなにも なのかを考えると
私ってのがもうめっちゃ喜んでて
私のこの様子見てよ、それくらい喜んでんのよ
っていうような捉え方になると思うんです。
つまりこの場合は、
soを補うフレーズが後から出てくるとかではなく
その場の状況とか主語の様子をうけて
so そんなに(とても)
と言っている感じになります。
で、今回の場合のように文中でsoが出てきた場合も同じ発想で考えればいいのです
このsoは一般的な説明では「とても」のsoなので
「とても」と訳すのが間違いだ は言いすぎだと思います。
でも「そんなに」から広げて考えてみましょう。
当時の"そんなに"多くの画家
"そんなに"とはどんなにかというと
っていう発想です。
ピカソの時代の話をしていて、ピカソ以外にも有名な画家はたくさんいた、という知識を前提に話を進めているなら
当時の"とても"多くの画家
と訳すのはもちろん間違いじゃないけど
当時"あれほど"多くいた画家
とか訳すのももちろんありということになると思います。この"あれ"ほど とか "そんな"に というのは、
作者が読み手に対して、この文章を読む際に一定量の知識を要求していることだと思います。ピカソについての文章読むんだから多少の歴史的背景とか同時代の画家についてとか知ってるよね、ってことです。そういう感じが読み取れます。
soに関しては、
いろんな用法を関連させて一つの「そんな」から広げて理解するのは、
少し極端ではあるけど有効だと思います。
例えばso 〜that構文も
It was so hot yesterday that a lot of drinks were sold.
これを
①多くの飲み物が売れるほど昨日は暑かった
と訳すのは "それほど" 的だけど
②昨日はとても暑かったのでたくさんの飲み物が売れた
と訳すと "とても"になるので
別々の用法が全く関連ないわけじゃないので

回答して下さりありがとうございます!
soは「そんなに」というコアイメージを持って解釈すると、確かにしっくりきます!これからsoを見たら、教えて下さったことを意識して解釈してみます!
とても分かりやすかったです!
ありがとうございました!