✨ Best Answer ✨
これは、別のas did so many〜についての質問を先に見てください。
解説は、「とても」のsoの用法を、他の用法と関連させてまとめて理解しようとしてるだけだと思います。
as now が実際に省略されているというよりは
「とても」のsoを、not so〜as… (同等比較の否定文)と関連づけて理解しようとしているだけです。
で、もちろんそれはできないわけじゃない、
実際に関連もあるんだけども、
でもずんだもちさんの言う通りわざわざ必ず補って訳す必要があるものではありません。
most have never before been so deeply convinced of the importance of their work.
I have never been so happy.
そもそもnever・nothing・nobodyなどと組み合わさった so は、
『これほど〜なことはない』
という慣用的な表現になることが多いです。
で、今回は現在完了の経験用法であることに注目してください。その否定文だから「いままで一度もない」と言っているんですよね。
もしso deeplyを比較と捉えて、その比較対象を明示するならですが、
so deeplyだったことはいままでの一度もないってことは、もしあるとしたら今しかないですよね。
だから、それを比較の言い回しになおして
今と比べて so deeplyだったことは一度もない
so deeply as now
と言えるのは、当たり前のことだとおもいます。
いまの状況と比較して、so(それほど) deeply だったことは一度もないと言っている、だからas nowだ
と言えばもっともらしい理屈だけど、
それは現在完了の経験用法の否定(今まで一度もない)との組み合わせだから、当たり前のことです。
だから、ずんだもちさんの言う通りわざわざ補わなくてもわかりますし、むしろ慣用的な言い回しとして理解してしまった方がいいと思います。
ありがとうございました!!