計算可能なので計算して下さい。示す値自体は変わらないのですが、質問者様の解答と模範解答ではやってることが根本的に違います。
質問者様の解答では、(1)は9に3/2乗するという操作を表しています。言うなれば質問者様の解答は「式」と呼ばれるものです。「f(x)=x^(3/2)におけるf(9)」と解答していることと同じです。それと模範解答は根本的に違うというのはわかると思います。模範解答は「求値」しているのです。
(2)も、質問者様の解答は、「8という数字に対して、-4/3乗という操作を加える」と主張しているに過ぎません。「f(x)=1/(x^-4/3)におけるf(8)」と書いて提出しているようなものです。
模範解答は、「f(x)=1/(x^-4/3)におけるf(8)=1/16」のような解答です。
質問者様が書いたのは「8に対して加える操作」ですが、模範解答は「8に対して操作を加えて得られる値」を表します。
そして、「解く」という行動は、模範解答のような行動のことを指します。
わからないことがあれば追って質問して下さいね。
なるほどです!
指数関数簡単そうで難しいです。解き方が思いつかないことが多くて、たくさん解きまくるしかないですか?
超オーソドックスなものだと、「底をそろえる」ということです。指数法則がつかいやすくなる場合が多いです。
指数計算は、当然のことながら、指数法則に則って計算されます。ですから、ひとまずの目標は「計算式を指数法則が使える形に変形すること」です。あとは指数法則を利用すれば解けます。
底をそろえるのは、「計算式を指数法則が使える形に変形すること」を達成するための方法の一つに過ぎません。
どのように変形すれば指数法則が使えるようになるのか、それを考えて問題と睨み合うことですね。変形の仕方は何通りもあることが多いですが、いくつか試しながら見つける方が解けないよりいいです。諦めて答えを見て理解することよりも、試行錯誤して成功した時こそコツが掴めるものです。


どっちの解き方でもとけますか?