✨ Best Answer ✨
(1)というヒント、誘導があるからです
もちろん、Pを無視して(2)を解くこともできますが…
そもそも(2)は、
①lとmの交点R(1,1)を出し、
②m上の適当な点X(R以外の点なら何でもいいです)と、
lについて対称であるような点Yを出し、
③RとYを通るのが、求める直線n
という流れで解くのが一つの方法です
で、今回は(1)で意味ありげにPが出てくるのですが、
(2)を見たときに少し立ち止まって考えてみると、
Pがm上にあることに気づきます
つまり、XとしてPを選べば済むことになります
(別の点でもよいのですが、そうすると
新たに選んだXの対称点Yを新たに求める必要が出てきます
Pなら対称点Qはすでにわかっているので楽)
(1)のPを利用しなくてもいいですが、
利用することを考えると楽できる問題でした
ありがとうございます