問題文を整理すると
ヒトのゲノムサイズ:3.0×10⁹ 塩基対
遺伝子として働いている領域の割合:3.0%
平均的な遺伝子の大きさ:4.0×10³ 塩基対
です。
ここで遺伝子として働く領域の全塩基対数を求めます。
3.0×10⁹×3.0%=9.0×10⁷
よって遺伝子として働く領域では 9.0×10⁷ 塩基対存在することになります。
全塩基対数を平均的な遺伝子の大きさで割って
(9.0×10⁷)÷(4.0×10³)=2.25×10⁴=22500
よって、およそ22500個が答えとなります!