✨ Best Answer ✨
●タンパク質1個あたりのアミノ酸数
タンパク質の平均分子量➗アミノ酸1個の平均分子量
=45000/120
=375個
●遺伝子1個あたりの塩基対数
アミノ酸1個を指定するのに3個の塩基(1コドン)が必要。
DNAの一方の鎖のみが転写されるため、塩基の数はそのまま塩基対の数になるから、
375❌3=1125塩基対
●全遺伝子(20,000個)の総塩基対数
=遺伝子1個分の塩基対数❌遺伝子の総数 より、
1125❌20000
= 22,500,000塩基対(2250万塩基対)
●ゲノム全体に対する割合(%)
上の塩基対数➗全体の30億塩基対数
=(22,500,000/3,000,000,000)❌100
=0.75% 🙇
今回の「分子量」という言葉の意味(定義)のせいで、少しごちゃ混ぜになってしまいがちですが、質問者さんの「1000円 ÷ 100g = 1gあたりの値段」という考え方は正しいです。
1000円➗100g=10円/g、この計算は1gが10円を確かに示してます。
しかし、今回は120gが1個のアミノ酸質量と考えてください。
分子量(全体アミノ酸の質量)➗平均アミノ酸分子量(平均アミノ酸の重さ/アミノ酸1個あたり)
平均アミノ酸が1個120gである。つまり120g/個。
最初、全体45000g/個だから、
全体アミノ酸質量➗平均アミノ酸1個の質量
=45000g/(120g/個)=375個。
ありがとうございます!
ありがとうございます!1つ目の式ですが、タンパク質の分子量をアミノ酸の分子量で割ると、アミノ酸1個当たりの量になりませんか?100gで1000円のものが売っていたとすると、1000÷100=10の10は1gあたりの値段になりますよね?割る方あたりの量にはならないのでしょうか🤔