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②①ともに分母はr-1なので、ここは割り算したら打ち消し合います。分子のaも共通なので割ったら消えます。なので実質的にはr³⁰-1をr¹⁰-1で割っているだけです。
r¹⁰=tとすると、
t³-1をt-1で割ることになります。このくらいなら筆算しても出せますが、t³-1は3乗-3乗の因数分解により(t-1)(t²+t+1)とできるのでt-1で割ると、t²+t+1が残ります。(r≠1よりr¹⁰≠1,よってt-1≠0) あとはこれをもとに戻すだけです。

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