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164⑶です

必解 163. 0以上の実数 tに対し,F(t)=Solx-12|dx とする。 (2)X (1) F(t) を tを用いて表せ。 (2) t≧0 において, 関数 F (t) が最小値をとるときのtの値を求めよ。 [12 大阪市大] 8/ 必解 164. 〈絶対値を含む関数のグラフと面積〉 1481× f(x)=x2-2a|x|+α²-1 とする。 ただし, αは定数である。 (1) α=2のときの関数 y=f(x) のグラフをかけ。 (2)a= 1/12 のとき,y=f(x)のグラフとy軸との交点のy座標を求めよ。 2 0810 (3) a≧0 のとき, y=f(x) のグラフとx軸で囲まれた部分の面積を求めよ。 [14 中央大 法] 必解 165. 〈放物線と円で囲まれた図形の面積〉 放物線 L:y=x2 と点R(0, 2)を中心とする円Cが異なる2点で接している。ただし, LとCが点Pで接しているとは, LとCが点P を共有し,さらにLとCが点Pにおい セ て共通の接線をもつことを意味する。 (1) 2つの接点の座標を求めよ。 (2) 円Cの方程式を求めよ。 (3) 2つの接点を両端とする円Cの短い方の弧とLとで囲まれる図形の面積を求めよ。 [12 西南学院大 ] 16 C
22 すなわち (3-a=2 上の実数。 F(t) 13 14 > 23 ゆえに,F(t)が最小値をとるときのtの値は LORA 164 〈絶対値を含む関数のグラフと面積 > t= 12 グラフはy軸に関して対称 対称性を利用して面積を求める f(x)=x2-2a|x|+α²-1=(|x|-a)2-1 (3) (1)a=2 のとき f(x)=(|x|-2)2-1 x0 のとき f(x)=(x-2)2-1 x0 のとき f(x)=(-x-2)2-1 =(x+2)2-1 よって, 関数 y=f(x) のグラフは右 y+ 3 0 2- 1. 3x 漏れなく 険まで完 広くカ 使い 固め 策や +x²=(1x1)² (x-2)^={(x+2)}^ =(x+2)^ ■, -t, tを境目 値のはずし方が こで,積分区間 ■ にこれらが含 場合分けをする。 から tが の図のようになる。 3 (2)a= 1/12 のとき f(x)=x2-|x|- 4 3 f(0)= であるから, 関数 y=f(x) のグラフとy軸との交点 関数y=f(x)のグラフ 4 と軸との交点のy座標は f(0) 含まれるかを 3 のy座標は (3) 求める面積をSとする。 f(0)=α2-1より, 関数 y=f(x) のグラフとy軸との交点のy座標は a²-1 数学重要問題集(文系) 131
[1] α-1 <0 すなわち 0≦a<1 のとき x≧0のとき f(x)=x2-2ax+α²-1 f(x) = 0 とすると x2-2ax+α²-1=0 したがって つくCOは {x-(a-1)}{x-(a+1)}=0 0≦a <1 のとき, a-1 <0 である から、より x=a+1 よって、 右の図から, 対称性を利用して 0 -1 ly=f(x) a+1 x a²-1 関数y=f(x)のグラブ とy軸との交点がx軸より 下側にあるか上側にあるか 面積の求め方が異なる。 →場合分けが必要。 (1)y L し る Ca+1 (2-2ax+α2-1)dx=- =-2S '{(x-a)2-1}dx ◆計算しやすいように変形。 Ja+1 x- =-2x 3 なぜこれ? S(x-a)³ dx=(8-a4 3+C を利用する。 --a³+2a+1 [2] α-10 すなわち 1 ≦a のとき [1] と同じように, x≧0 のとき, f(x) =0 とすると {x-(a-1)}{x-(a+1)}=0 a≧1 のとき, a-1≧0, a+1≧0 であるから x=a-1, a +1 y ↑ y=f(x) よって, 右の図から, 対称性を利用し て a²-1 -a+1 a-1 s=2{S '(x-2ax+α²-1)dx Ca+1 + Sa - (x²-2ax + a²-1)) dx)] Ja-1 Ca-1 =2ff ((xa)-1}dx -Sen(x-(a-1)}{x-(a+1)}dx] -a-1 =2x{(x=ax]+2x/(a+1-(4-1)} 2 3 =a³-2a+4 [1], [2] から 0≦a <1 のとき S=- =-4a²+2a+1 3 1 ≦α のとき S= a³-2a+4 165 〈放物線と円で囲まれた図形の面積〉 (1) 円の接線の性質を利用 O x a+1 し

Answers

簡易説明
y=f(x)、y=g(x)について
f(x)≧g(x)のときf(x)とg(x)に囲まれる領域の面積は
f(x)-g(x)を積分したものです。

今回g(x)がy=0です。
位置関係はg(x)(=0)≧f(x)です。

対称性より放物線とx軸とy軸によって囲まれた部分の面積を2倍すれば良いので

2(g(x)-f(x))=2(0-f(x))=-2f(x)

を積分しています。
このときに出る-2です。

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