Answers

強い➕強い=中性
強い➕弱い=強い方

5~9について
強酸部分……SO4、NO3
弱酸部分……CH3COO
強塩基部分……Na 、K
弱塩基部分……NH4、Cu

5 強酸➕弱塩基➡️弱酸性
6 強酸➕弱塩基➡️弱酸性
7 強酸➕強塩基➡️中性
8 弱酸➕強塩基➡️弱塩基性
9 強酸➕強塩基➡️中性

5~9は全て塩だから、合体したら、強酸性と強塩基性はない。
弱酸、弱塩基、中性のどれかになる🙇

Post A Comment

5以降は中和塩なので、元々の酸と塩基を考えていきます。陽イオンと陰イオンに分けて、陽イオンにはOH⁻を陰イオンにはH⁺をつけます。例えば、CuSO₄はCu²⁺ にOH⁻つけてCu(OH)₂、SO₄²⁻はH⁺つけてH₂SO₄です。実際、H₂SO₄+Cu(OH)₂→CuSO₄+H₂Oという中和反応によって生成されます。
次に、元々の酸と塩基の強さを考えます。H₂SO₄は強酸、Cu(OH)₂は弱塩基です。この場合、酸の方が強いのでCuSO₄の液性は弱酸性になります。
これはどういうことかというと、CuSO₄は水溶液中でCu²⁺とSO₄²⁻に完全に電離します。水にはH₂O⇄H⁺+OH⁻によってH⁺とOH⁻が存在していますから、電離したイオンがこれらと反応する場合があります。強酸・強塩基は完全に電離するので、2H⁺+SO₄²⁻→H₂SO₄という反応は非常に起こりにくいです(逆向きがの反応が電離)。対して、弱酸・弱塩基は完全には電離しないのでCu²⁺+2OH⁻→Cu(OH)₂という反応は起こりえます。これにより水溶液中のOH⁻が消費されてH⁺の割合が相対的に高くなることで弱酸性になるということです。
このようにして6番以降も元々の酸と塩基を復元して、その強さを比べて液性を判断します。弱酸と強塩基なら弱塩基性、強酸と強塩基なら中性、弱酸と弱塩基なら中性になります。

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?