✨ Best Answer ✨
Aは、80℃(溶解度100g)の時に 物質を100gまで溶かすことが出来ます。
その後、温度を40℃まで下げると、溶解度が20gなので、100-20=80gの物質が結晶として取り出せます。
これは、各温度での溶解度の差を利用した 再結晶の方法です。
一方、食塩は80℃(溶解度38gくらい)で38gくらいしか溶かせず、40℃に下げても溶解度が36gくらいなので、結晶が2gしか取り出せません。
しかし、水を全て蒸発させれば、食塩は38g取り出せます。よって、食塩の場合は蒸発させる方が結晶を沢山取り出せることが分かります。
ただ、すべての水を蒸発させるには、大きな熱エネルギーが必要なので、理想的には溶解度に差によって取り出せた方がいいのです。
というわけで、食塩は しょうがないので 蒸発させて結晶を取り出している‥‥という感じです。
わざわざ詳しく教えていただいて助かりました!
ありがとうございます!!