✨ Best Answer ✨
SV・・・/pp・・・.
分詞構文なので
いちおう副詞句として
Mとして考えたらいいですよ
ちなみに
S+修飾+V・・・
の修飾が長いからといって文末に回されることはほとんどありません
ちなみに
修飾語句が名詞を修飾するのは
その名詞を制限するためです
この場合の
その老人は
恐らく目の前に見えてる既に自分の中で特定している老人なので修飾をして制限する意味はないのだと思います。
だからこの文できちんと意味は成してるのだと思います。
この場合の英文では
ある人が
その老人を見て
嬉しそうにしてる顔に見え
そのあと何でだろう的に
(足元などに目をやって)孫に囲まれてる様子が順に追えた感じが英文に表れています!
もし
The old man surrounded 〜 looks happy.
という英文となっていたら
2人で話してたところ
あ、あそこの老人見てみて!
え?どの老人?いっぱいいるじゃない!
孫に囲まれてる老人だよ
あー!なるほど
幸せそうに見えるよね
確かに!
的な流れで会話されてる?風に捉えることが出来たりします
本当に丁寧にありがとうございます!
なんとなくなら訳せる簡単そうな英文なのにここまで深められてよかったです!
ありがとうございました!
英語の語順には意味がありますので、長い修飾だから後ろにやる
的な発想よりも後ろにある理由が存在してる(情報構造による力点をかけるため、次の英文とのつながりをリレーさせるため)
という捉え方をしていけば、さらに英語が読めるようになっていくと思います!
塾の長文を読んでいた時に修飾や関係詞の節が飛んでいたことがあって、そうなのかな、勘違いしていました。
分詞構文についての知識が不十分なようでした。
本当にありがとうございました。
長い修飾だから後ろにやる、という考え方にも意味があって、
英語は文末重心の原則をとるので、文頭に来るはずだった名詞節(主語)が長すぎる場合は語順が変化したり、形式主語itで置いてあとから真主語で表す、という表現があったので、今回もそのケースだと思っていました!
まだ英語学習が不十分でそういった判断があやふやなところがあるので、ましゅまろさんに教えていただけてよかったです!
あの、もうひとつ質問なのですが、、
分詞構文についてVintageでしらべてみたら、
分詞構文の意味は
a)時b)理由c)付帯状況d)条件e)譲歩
であると書かれていたのですが、今回の場合はどれに当てはまるんでしょうか?
それともこのVintageは説明が不十分なのでしょうか?
そもそも
意味的なつながりを
多少なりともぼかしたいから
分詞構文を使います。
(関係性をきちんと示したい時には接続詞を使って表現します)
意味がつながれば
基本、どのタイプでつないでも
問題はないです!
孫に囲まれてその老人は幸せそうだった。
くらいで良いとは思いますよ。
なるほどです!
本当に本当にめんどくさい質問に丁寧に答えていただきありがとうございました!!
なるほど、、
分詞構文は副詞節になることもあるんですね!
ありがとうございました!